ジブリとClassic 2020/03/14(土)

ジブリとクラシック
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クラシック演奏家が贈る“ジブリとClassic”

2020年3月14日(土)15:30開演!(15:00開場)

 

出演:ソプラノ  斉戸英美子
   ソプラノ  野々村彩乃
   テノール   鹿岡晃紀
   ピアノ    乾将万
   ヴァイオリン 堀江恵太
   箏      橋本桂子
 

会場立命館いばらきフューチャープラザ・グランドホール
    茨木市岩倉町2−150《地図

全席自由席:大人1,000円/こども(中学生以下)500円
3歳以下のお子様は入場無料(お席はご用意できません)

《アクセス*イベント用駐車場,駐輪場はありません。

        (公共交通機関をご利用下さい)


主催INUI MUSIC SALON  ジブリとClassic 特設ページ

後援茨木市文化振興財団

 

お問い合わせ>> チケット予約
茨木市文化振興財団  072-625-3055
INUI MUSIC SALON 080-4761-6820(乾)

 

【プログラム

  • いつも何度でも
  • いのちの名前
  • 人生のメリーゴーランド
  • 世界の約束
  • 君をのせて
  • サラサーテ:カルメン幻想曲
  • ドラージュ:7つの俳諧
  • テルーの唄
  • もののけ姫
  • トトロメドレー
  • カントリーロード

 

【出演者プロフィール】
乾将万(ピアノ)
大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻を首席で卒業。大阪音楽大学大学院を修了。

大学院ではF.リストの作品における宗教的側面を研究。ハンガリー政府給付奨学金(Stipendium Hungaricum)を受給し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。2018年帰国。在学中、「ザ・コンチェルト・コンサート」にてプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番op.26をカレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演大阪音楽大学最優秀受賞者演奏会「ザ・ローレル・コンサート」に出演。

これまでに、川端素子、出戸由記子、川上孝子、故・林秀光、小森谷泉、鈴木謙一郎、松田康子、クラウディオ・ソアレス、ファルヴァイ・シャーンドル、イェネー・ヤンドーの各氏に師事。
現在、
INUI MUSIC SALON主宰、大阪音楽大学演奏員。また、多くのコンサートを企画・運営し、精力的に演奏活動を行なっている。2020年4月より、神戸女子大学非常勤講師。

斉戸英美子(ソプラノ)
大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了後、渡仏。

エコール・ノルマル音楽院、ムードン県立音楽院、パリ国立地方音楽院を全て好成績でディプロマ取得し、2019年夏に完全帰国。第67回全日本学生音楽コンクール全国大会優勝。第91回フランス国際レオポルド・ベランコンクール第2位。第12回カナリ国際オペラコンクールファイナリスト及び聴衆賞受賞等。第68回毎日甲子園ボウル等で国歌独唱を務める。

兵庫県立芸術文化センター主催事業〈ワンコイン・コンサート〉出演。オペラでは『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』『愛の妙薬』『椿姫』『人間の声』等。Fusako Margoni、Yves Sottin、田中由也の各氏に師事。

鹿岡晃紀(テノール)
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。

舞台では、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、「魔笛」タミーノ、武士Ⅰ、「フィガロの結婚」ドン・クルツィオ、「コジ・ファン・トゥッテ」フェッランド、「メリーウィドウ」カスカーダ、「こうもり」アイゼンシュタインなどを務める。宗教曲では、テノールのために書かれた唯一のソロカンタータである「教会カンタータ55番」などさまざまなJ.S.バッハのカンタータのソリスト、同じくバッハ「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」「マルコ受難曲」「マニフィカト」「クリスマスオラトリオ」、C.P.E.バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」「エジプトのイスラエル人」、シャルパンティエ「テデウム」、モーツァルト「ハ短調ミサ」「レクイエム」「戴冠ミサ」「雀のミサ」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「第九」などのソリストとして出演する。F.P.トスティセミナー2012修了、ディプロマ取得。受講生代表として「トスティに捧げる名曲コンサート15」に出演する。2007~2014年まで、打楽器奏者としてセンチュリー・ユース・オーケストラにて活動する。大の阪神ファンで六甲颪をはじめ全選手のヒッティングマーチにチャンステーマを全て歌えるおそらく日本唯一のテノール歌手である。

これまでに声楽を井澤初美氏、新川和孝氏に、18世紀の音楽解釈を延原武春氏に、Canzone NapoletanaをGigi D'errico氏に師事。現在、令和音楽院代表のほか、神戸市混声合唱団およびテレマン室内合唱団の団員を務める。その他ひらの混声合唱団、守口地区更生保護女性会コーラスの指導者、AMG MUSIC大阪校ヴォイストレーナー、大阪府立千里青雲高校吹奏楽部の指導者としても活躍中。

野々村彩乃(ソプラノ)
1991年生まれ。東京二期会オペラ研修所本科修了。修了時優秀賞受賞。

ウィーン国立音楽大学セミナーに参加しディプロマ取得。ベー・チェチョル声楽セミナー修了。第63回全日本学生音楽コンクール全国大会高校の部 優勝。第66回全日本学生音楽コンクール全国大会大学の部 優勝。(高校・大学の部2度の優勝は史上初。)同コンクールより横浜市民賞、日本放送協会賞受賞。広島県よりメイプル賞受賞。2016年に単身ニューヨークに渡り、カーネギーホール(ワイルリサイタルホール) 、ニューヨークの日本クラブなどにてリサイタルを開催、好評を博す。

NHK90周年記念テレビドラマ 松山ケンイチ主演「紅白が生まれた日」NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」劇中挿入歌を担当。プロ野球開幕戦(マツダスタジアム)・プロ野球オールスター戦(甲子園)・Jリーグ開幕富士ゼロックススーパーカップなどの式典で国歌独唱を務める。スクウェア・エニックスの人気ゲーム「サガシリーズ」最新作 サガスカーレットグレイスにて主題歌を担当するなど幅広く活動する。白石盾紀氏 田中由也氏 ベー・チェチョル氏 マルグリット・クラウスホーファー氏に師事。

橋本桂子(箏)
大阪音楽大学邦楽専攻卒業。同大学専攻科修了。大学卒業時に最優秀賞受賞。

同受賞者演奏会第11回ザ・ローレルコンサート、卒業演奏会、在学時に学内選抜者による演奏会等、これまでに多数の演奏会に出演。また、箏・三絃による伝統音楽に留まらず、ヴァイオリンやフルート、ピアノ等とのアンサンブルにも積極的に取り組んでおり、国内外で様々な演奏会に出演。

第4回全国邦楽合奏協会邦楽コンクール金賞。2012年に菊佳友の称号を授かる。菊佳恵美子、片岡リサの両氏に師事。(公社)当道音楽会会員。大阪音楽大学付属音楽院講師。大阪音楽大学演奏員。

堀江恵太(ヴァイオリン)
北野高等学校123期卒。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」に7年間所属。京都市立芸大を首席で卒業し、ウィーン国立音大修士過程を最優秀で修了。

横浜国際コンクール部門第1位。高槻コンクール第1位など。2013,14年度公益財団法人青山財団奨学生。トビリシ音大オーケストラ(ジョージア)、日本センチュリー響、シンフォニア・アルシスOSAKAと共演。

これまでにヴァイオリンを北淳子、松田淳一、G.バブアゼ、L.ソロコフ、R.キュッヒルの各氏に、室内楽をA.クユムジャン、J.マイッスルの各氏に師事。ブランデンブルグ響(独)で活躍する他、京都市立芸大オーケストラ、ウィーン・プロアルテ管などで度々コンサートマスターを務める。兄妹とのピアノ三重奏「堀江トリオ」が注目を集めている他、ソリスト、室内楽奏者として関西を中心に活動している。